高校生の頃、ピアスの穴を自分で開けました。
当時は、耳たぶを氷で冷やして感覚を鈍らせ、裏に消しゴムを当てて太めの安全ピンでブスッ…。そんな開け方が流行っていたんです。
「夏に開けると化膿しやすいから冬に!」と、こたつに入りながら開けたのを今でも覚えています。
きちんと消毒していたのに痒みや変な液が出たりして、苦い思い出もたくさん…。
今思えば「よくやったなぁ」と我ながら呆れます(笑)
※良い子は絶対に真似しないでくださいね!
大人になってから3つ目のピアスは皮膚科で開けました。
やっぱり安心だし、ケアのことも考えるとこちらが正解ですね。
でも、ここから私の「ポンコツなピアス物語」が始まります。
ピアスをなくし続けた日々
キャッチが外れて、大切なピアスを何度もなくしました。
- シャンプー中に髪に引っかかり、そのまま排水溝へ…
- 飲み会で盛り上がって帰宅後に「あれ?片方ない!」と気づく…
- つけっぱなしで寝たおかげで、起きたら「あれ?片方ない!」
数え切れないくらい繰り返しました。
クリスメラキャッチとの出会い
そんな私を救ってくれたのが、アクセサリーショップの方に紹介された
(株)クリスメラ社の「クリスメラキャッチ」です。実物はこちら↓

使い方はとてもシンプル。
・キャッチにピアスのポストを差し込み、ポストの溝にキャッチ内部の爪がしっかり入るところまでセットします。
・外す際は、キャッチのつまみ部分を操作しながらポストを抜きます。
実際に使ってみると、本当に外れない!
あれだけなくしていたピアスを、このキャッチにしてからは今のところ一度もなくしていません。
もっと早く出会っていたら…と心から思うアイテムです。
使用の注意点(私の感想)
- 通常キャッチより少し存在感がある。
でも耳の後ろなので気にならず、むしろ「なくさない安心感」の方が大きいです。 - 外すときには無理やりに引っ張らない。
つまみ部分を操作してから、ポストを抜きます。
無理に引っ張ったり、つまみを操作したまま回したりすると、故障の原因になることがあるようなので注意が必要です。 - ネイルをしている方は注意。
爪の先を使うので、ネイルが傷まないように工夫が必要です。
私は娘や妹、友人にもプレゼントして、一緒に愛用中です。
ピアスをなくしてガッカリした経験のある方には、チェックしてみてほしいアイテムです。
ーーーちなみに、片方だけ残ったピアスたちもまだ大切に保管しています。
3つ目の穴があることで、時々ひとりで出番を迎えてくれています。
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購入に際してはご自身でご判断ください。
最後まで読んでくださり、ありがとうございました。


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