部屋にWi-Fiが入ったこと、エアコンを新品に取り替えてくれたことは、以前の記事にも書きましたが、思っていたとおり、やってきました。
Wi-Fiとエアコンの話はこちらから👇

賃貸の家賃値上げのお知らせが……。
正確には、家賃値上げのお知らせというより、更新手続きの書類の中に、しれっと値上げの欄がありました。
Wi-Fiを導入してくださったり、エアコンを新しいものに交換してくださったり。
ありがたいことなので、値上げにも応じたい気持ちはやまやまです。
ただ、そもそも家賃が高めのこの部屋。
しかも、最初の更新のときにも値上げがありました。
当時は、いわゆる情弱だった私。値上げされても、そういうものなのだと思い、そのまま受け入れていました。
家計管理をしていく中で、家賃の値上げは、貸主が一方的に決めて、すぐに変更できるものではない、ということを知ることができました。
賃貸契約の内容によっては、法律上、家賃の増額が認められる場合もありますが、借主としても、言われたとおりに受け入れるしかないわけではありません。
そこで今回は、これまでと同じ家賃で更新をお願いしたい、という旨を送りました。
すると、前回の値上げから数年間は家賃を据え置いていたことや、Wi-Fi環境を整えたこと、物価の高騰など、値上げの理由が書かれた返事が届きました。
そうですよね、ここ数年は値上げされませんでしたよね。
うんうん、Wi-Fiも快適に使わせていただいていますよ。
物価の高騰……私もきついんですよ。
だから、やはり今回は受け入れられません。
Wi-Fiやエアコンの件には感謝していることを伝えつつ、やはり同じ家賃で更新をお願いしたいと、再度メッセージを送りました。
すると、今度は、
「では、1,000円の値上げではいかがですか?」
という提案がありました。
実は私も、心の中では考えていたんです。
Wi-Fiが入ったことでスマホ料金をかなり下げられたし、1,000円の値上げなら応じてもいいかな、と。
そんなこともあり、今回は1,000円の値上げを受け入れることにしました。
断固反対!という姿勢を貫くよりも、相手も無理のない範囲で譲歩してくださっているのなら、こちらも少しは受け入れることが大切なのかもしれません。
今回のやり取りを通して、そんなことを感じました。
……とはいえ。
この先も更新のたびに、こんなやり取りをすることになるのかな。
そう考えただけで、なんだか疲れてしまいました。
家賃のことは、これからも悩まされるのかもしれません。
でも、ただ我慢するのでもなく、意地を張るのでもなく、自分の気持ちをきちんと伝えながら、お互いに納得できるところを探していけたらいいなと思います。
さて、次の更新のときはどうなることやら……。
そのときはまた、そのときの私に頑張ってもらうことにします(笑)。
最後まで読んでくださり、ありがとうございました。

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