🛍️「自分の機嫌は自分でとる。香水で気分を切り替える私の小さな習慣」

自分の機嫌は自分でとる

「自分の機嫌は自分でとる」——
少し前から、この言葉を意識して暮らすようになりました。

私は、喜怒哀楽がストレートに出てしまうタイプ。
だからこそ、心を穏やかに保ちたいと思う中で、気分の浮き沈みの少ない“凪”を目指しています。

そこで実践しているのが、お気に入りの香水を身に纏うこと。
私にとっての小さなアロマテラピーです。

香りで気分を切り替える

いちばんよく使うのは、以前の投稿「香りの記憶と、ポンコツな私」(フランス語でトワレをトイレ用品と勘違いしたポンコツエピソードもあり)でも紹介した CHANELのクリスタル。
亡き先輩との大切な思い出を呼び起こしてくれる香りで、とても上品で穏やかな気分になれます。

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「今日は少しテンションを上げたいな」と思う日は、CHANELのエゴイストを。
メンズ向けの香水ですが、私はこのさっぱりした香りが好きで、つけると気分がシャキッとする感じがします。

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そして寝る前は、店員さんに勧めてもらった CHANELのココ・マドモアゼル。
まったり甘い香りが優雅で、寝香水として枕元に2プッシュ。私にとっては、眠る前の心地よい時間になります。

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プレゼントしてくれた香水たち

こうして書くと「シャネラー?」と思われそうですが、実は洋服や小物は一枚も持っていません。アウトレットに行っても、CHANELのショップに入ったことすらないんです。

持っている香水は5種類ほど。ほとんどが社会人になった娘から「母の日」や「誕生日」にプレゼントされたものです。
新作を贈ってくれることもありますが、中には「これ、若い人向けでは…?」と思う香りも(笑)。

でも、その気持ちがうれしくて、大切に使っています。

機嫌をとる小さな習慣

更年期真っ只中の今。
香りは、私が自分の機嫌をとるための小さな習慣です。

毎日を笑顔で過ごすために、香水をひと吹き。
そんなささやかな時間が、私にとっては大切な心の支えになっています。

香りの注意点

香りについては、ひとつ注意点があります。
今では「香害」といわれる問題もあり、本人が気づかないうちに周囲に負担をかけてしまうことも。

香水は、つけすぎると本人が気づかないうちに周囲の負担になってしまうこともあります。
私自身も、外出するときはつけすぎないように気をつけています。
自分が楽しむ香りだからこそ、周りの人にも配慮しながら使いたいですよね。

そんなことに気をつけながら、私のアロマテラピー生活は続きます。
今日はなんとなく…クリスタルの気分です✨

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購入に際してはご自身でご判断くださいね。

最後まで読んでくださり、ありがとうございました。

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