私の豊かな時間
一人暮らしを始めてから、かなり減ってしまったことの一つが「湯船に浸かる時間」です。どうしてもシャワーだけで済ませてしまう日が多くなりました。
一人で入るだけなのに、お湯をためるのが勿体ないな…と思ってしまうんですよね。
でも、そんな私でも「今日は湯船に浸かろう!」と決めた日は、ちょっとした贅沢気分でお風呂時間を楽しみます。
泡風呂という小さなご褒美
その特別な時間に欠かせないのが、私の大好きな「泡風呂」。
海外映画に出てくる猫足バスタブのようなゴージャス感には程遠いですが、日本の普通のお風呂でも、入浴剤一つでふわふわの泡風呂が楽しめるんです。
湯船いっぱいのもこもこ泡に包まれると、不思議と気分までほぐれていきます。香りに癒されながら、泡を手ですくって遊んだり、肌にまとわりつくやわらかな感触を楽しんだり…。お風呂上がりのしっとり感も、私には嬉しいポイントなんですよね。
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お風呂時間の相棒たち
泡風呂に入るときは、Amazonプライムで見つけた映画を流したり、好きな音楽をかけたりしてリラックス。
アイキャッチ画像のように、ビールを持ち込みたい気持ちはありますが、さすがに危険なので我慢しています(笑)
ただ、ここで一つ大事件がありました。
ついリラックスしすぎて、iPhoneを湯船にぽちゃん…。
一瞬で血の気が引きましたが、すぐに取り出して乾かしたおかげで無事復活しました。
(今でも光りますが頑張ってくれています。)
以来、防水ケースを使うようになり、安心してお風呂エンタメを楽しんでいます。
思い出のお風呂時間
そういえば、子どもが小さかった頃の夏、友人親子が遊びにきてくれた時に泡風呂で遊ばせていたこともありました。
子どもたちがキャッキャと泡に埋もれて大はしゃぎしていた姿が思い出されます。
その子供たちも、この泡風呂で遊んだ時間がとても楽しかったと、時々思い出してくれているようです。
入浴と睡眠の関係
調べてみると、湯船に浸かることは睡眠にもとても大切だそうです。
就寝の1〜2時間ほど前にお風呂に入ると、入浴後の体温変化によって、自然と眠りに入りやすくなるそうです。
実際、私も湯船にしっかり浸かった日の夜は、寝つきがスムーズに感じます。肩や首のこりもふわっと軽くなって、翌朝の目覚めが全然違います。
まとめ 〜日常に小さな豊かさを〜
忙しい毎日の中で、毎日のお風呂を完璧にこなすのは難しいかもしれません。
でも、たまには自分のためにお湯をためて、泡風呂の贅沢時間を過ごすのも良いものです。
ちょっとした工夫で、一人暮らしのお風呂時間が「豊かなひととき」に変わります。
良かったら、あなたもお手軽な泡風呂タイムを試してみてくださいね。
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最後まで読んでくださり、ありがとうございました。


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