🍀「石垣島スキューバーダイビング旅|マンタに会えた奇跡の3泊4日」

石垣島へ、スキューバーダイビングの旅

「体験ダイビングをやってみたい」

友人の何気ないその一言を聞いたとき、
私の中で、ずっと眠っていた気持ちがメラメラと湧き上がりました。

スキューバーダイビングを、もう一度やりたい。

実は若い頃、元旦那さんの影響でライセンスを取得し、100本以上潜った経験があります。
けれど、二十数年前からぱったりと海から離れていました。

友人のその一言で、願望が目を覚ましたのです。

向かった先は、石垣島

沖縄よりさらに南に位置する石垣島。
南の島といっても、この時期は常夏ではなく、長袖Tシャツに薄いジャンパーが必要な気候でした。

子どもが小さい頃に二、三度訪れたことのある思い出の島。
当時の記憶は所々しか残っていないけれど、あの青い海だけは、やっぱりそこにありました。

宿泊は「ペンション スリーハート」さん

客室3部屋のこじんまりとした、あたたかいお宿。
ゴルフが趣味のお母さんと、素敵な娘さんのお二人で営まれています。

泊まったお部屋は、まるでマンションの一室のように広々としていて、とても清潔で快適。

外壁修繕中で足場が組まれていたのは少し残念でしたが、全室オーシャンビュー。
朝ベランダに出ると、鶏や牛、鳥の鳴き声が聞こえます。

車の前を孔雀が横切ることも。
誰かが持ち込んで、逃げ出した孔雀なんですって・・。

夜は満天の星空。
夏には天の川も見えるそうです。

そして何より忘れられないのが、お母さんの朝ごはん。
普段の朝食はヨーグルトだけの私が、思わず完食してしまうほど、本当に美味しかったのです。

石垣島のペンションでいただいた朝ごはん

「この朝ごはんを食べるために、また石垣島に来たい」
そう思ってしまうほどでした。

宿泊した「ペンション スリーハート」さんが気になる方は、こちらもどうぞ。
お部屋の情報や、石垣島の素敵な景色を見ることができます。

「ペンション スリーハート」公式サイトはこちらです👇

※空港からは車で30分ほど。レンタカーがあると観光にとても便利です。

二十数年ぶりのダイビングへ

ダイビングは、ペンションの娘さんのご紹介で「オーシャンブルー」さんにお世話になりました。

機材を装着するときも、海に入る瞬間も、正直めちゃくちゃ緊張。

でも――

海の中でアオウミガメやクマノミが出迎えてくれた瞬間、
緊張は一気に消えました。

石垣島の海で見たクマノミ

心の中で叫んでいました。

「ダイビング、さいこー!!」

冬の海なので水温はひんやり。
20分ほど潜ると体が冷えてきましたが、ボートにはお湯のシャワーや、ボックスに温かいお湯が用意されていて、本当にありがたかったです。ボートにはトイレも完備されています。

午前中に2本潜り、ボートの上でいただいたお昼のうどんが、冷えた体に染みました。

今回お世話になったダイビングショップ
「オーシャンブルー石垣島」公式サイトはこちらです👇

午後は観光三昧

なんと午後2時頃からは観光へ。

  • 平久保崎灯台 & 川平湾(1日目)
  • 竹富島散策(二日目)
石垣島の平久保崎灯台
石垣島の川平湾
竹富島の風景

ガイドの方が、ダイビングだけでなく観光も楽しめるようにスケジュールを組んでくださっていたのだと思います。

この時期の石垣島は天候が変わりやすいとも聞いていましたが、滞在中は毎日晴れ、気温も20度以上。

玉子の黄身のような夕日を見ながらのビールも最高に美味しかったです。笑

ペンションから見た夕日

そして、最後に奇跡が

最終日、2本目のダイビングで――

マンタに遭遇!!

ダイビングでマンタに出会ったのは初めてです。
もう、言葉になりませんでした。
画像がなく残念です・・。

運が良かったのか、今年の運を使い果たしたのか。
とにかく、あらゆる面で「運の良さ」を感じる旅となりました。

ダイバー、復活します

今回の経験で、ダイバー復活は間違いありません。
あまり間を空けず、次の計画を立てたいと思っています。

新年早々、こんな素敵な体験ができて、今年一年も頑張れそうです。

きっかけをくれた友人、
出会ったすべての方に、感謝の気持ちでいっぱいになった3泊4日の旅でした。

ダイビングで使用した機材

石垣島って、ダイビングだけじゃなくて、いろいろな体験ができるんですね。
私も次に行くときは、また違った楽しみ方をしてみたいなと思っています。

石垣島への旅行を考えている方の、参考になればうれしいです。

最後まで読んでくださり、ありがとうございました。

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