🍀冷凍焼き芋で体調不良?原因は「解凍後の放置」だった体験談

「冷凍焼き芋で体調を崩した原因は、保存ではなく“解凍後の放置”でした。」

巷で人気の焼き芋。スーパーの店頭でも、キッチンカーでも、あの甘い香りを嗅ぐとつい手が伸びますよね。
私も大好きで「これはおうちでも楽しみたいな」と思っていたら、ある日、生のさつまいもをいただきました。

「よし!家で焼き芋チャレンジだ!」
と意気込んだものの、売っているようなホクホクだったり、トロトロの焼き芋はなかなかできません。
仕方なく、厚めの輪切りにして電子レンジでチン。
「おお、これはこれでイケる」なんて思いながら、ひとつ、ふたつ食べて満足。
残りは「また後で食べよ〜」と冷凍庫へポイッ。

冷凍庫を開けるたびに、その芋が目に入り・・
「早く食べなきゃなぁ」
「でも今はいいか」
そんな自分とのやりとりを繰り返し、数日が経過。

やっと冷蔵庫に移し替えて解凍開始。柔らかくなった頃にひとつ食べて、残りはまたお預け。
で、さらに数日放置。
結局、最後のひとつを口にしたのは「もう、これ以上はダメでしょう」というギリギリと感じた頃でした。

……そして30分後。

「ん?お腹が変な感じするな」
「いや、気のせいかな…」
「……え、ちょっと待って、痛い、痛い痛い!!!」

そこから地獄の始まりです。

救急車を呼ぶか本気で迷うくらいの激痛。
「でも、こんなことで呼ぶのは大げさかな…?」
そんな葛藤をしているうちにトイレへ直行。

出す。
痛む。
また出す。
また痛む。

──この無限ループ。合計8回。

一晩中繰り返しで、寝てもすぐ起きてトイレへダッシュ。
翌日も間隔が少し長くなっただけで同じく繰り返し。
しかも熱まで出てきて、もうボロボロ。

その頃になってようやく冷静に考えられるようになり、原因が浮かびました。
「ああ…絶対あれだ…」
冷凍庫から出して数日も放置した、あの最後のさつまいも。

食べたときは変な匂いもぬるぬる感もなく「まだ大丈夫でしょ」と思ったのに…。
まさか、さつまいもでここまで苦しむとは夢にも思いませんでした。

今回のことで改めて感じたのは、保存方法そのものよりも「解凍後の扱い」がとても大事だということでした。

私は保存の際にジップロックを使用していましたが、密閉もしっかりできていて、冷凍保存としては特に問題はなかったと思います。

今回の原因は、解凍後に長時間そのまま放置してしまったこと。
今振り返ると、そこが一番よくなかったと感じています。

どんなにきちんと保存していても、解凍後の扱い次第で状態は大きく変わってしまうんですね。

それ以来、解凍後はできるだけ早く食べることを意識するようになりました。

ちょっとしたことですが、こうした習慣が大切だと実感しています。

密閉できる保存袋はとても便利なので、今でも日常的に使っています。

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数日後に病院へ行ったときも、先生は冷静でした。
「思い当たることはあるのかな・・。まあ、薬で様子を見て、数日経っても治らなければ詳しい検査をしましょう」
私…放置したさつまいものせいです!!とは言えなかったんです。笑

一人暮らしをのんびり満喫していたはずなのに、あの夜だけは「誰かーー助けてーー😭」と本気で叫びたかったです。

あの、重い腹痛を思い出すと今でも背中がゾワッとします。
皆さんもどうかお気をつけください。
食べ残しとさつまいも、甘く見てはいけません。

・・・そして気づけば体重は、まさかのマイナス2キロ。
「これって世にも恐ろしい“荒手のダイエット”!?
もはや“さつまいも断食”とか“命がけファスティング”って名前をつけてもいいレベル…。
こんな危険なダイエット法、絶対に真似しないでくださいね!
スリムになるどころか、文字どおり命が削られますから!!」

それでも、やっぱり思うのです。
あー、美味しい焼き芋が食べたいな‥。

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