先日、父方の従姉妹と食事をしました。
彼女は、巻き髪にネイル、まつ毛エクステも欠かさない美意識の高い女性。
昔からオシャレで、いつ会っても素敵なんです。
私はというと、どちらかといえばポンコツ街道まっしぐら。
そんな彼女と会うたびに、
「やっぱりキラッキラだなあ」と思っていたのですが・・・。
どうやら違ったようです(笑)
お互いの近況報告がひと段落した頃、
「私、方向音痴だから車での移動が苦手なの」
と彼女が話し始めました。
そんなこと言っても、
私ほどじゃないでしょ?
そう思いながら聞いていたのですが・・・。
話を聞けば聞くほど、
「あれ?私と同じじゃない?」というエピソードばかり出てくるんです。
彼女が高速道路を使って息子さんのところへ行った時の話です。
「いつものインターじゃなくて、次のインターから乗った方が少し安いなと思ったから、次のインターまで下道で行って高速に乗ったのね。
で、高速に乗ったら、息子の家までは、とにかく左に左にって走ればいいって頭に入っていてね、、、
気づいたら自宅近くのインターに戻っていたのよ。
最初から最寄りのインターから乗れば良かったの!!」
思わず大笑いしてしまいました。
というのも、私も似たような経験があるからです。
実家へ帰る時、
いつもと違うインターを利用したらジャンクションで見事に間違え、気づけば逆の方向へ戻っていたことがあります。
「えー!私も同じことしたことある!」
二人で大笑いでした。
さらに彼女のポンコツ話は続きます。
旅行先のホテルで、
カードキーを何度かざしても部屋のドアが開かず、
「壊れてる!」
と騒いでいたところ、
娘さんから一言。
「ママ、そこ私たちの部屋じゃないよ」
・・・。
私はホテルの部屋を出た後、
エレベーターに向かう方向を高確率で間違えます。
人のことは全く笑えません。
話し始めると次から次へと出てくるポンコツエピソード。
見た目はしっかりしていて、
何でもそつなくこなしそうに見える彼女ですが、
中身は意外と私寄りだったようです。
帰り際、
「新幹線で寝過ごさないでね」
と言って別れました。
後で無事に自宅へ着いたと連絡があり、一安心。
昔から私のことを
「天然だよねー!」
と笑っていた従姉妹。
でも今回わかりました。
彼女もかなりのポンコツです(笑)
なんだか少し親近感が増した一日でした。
▼過去の高速道路ポンコツエピソードはこちら
https://www.nobi-nobi-life.com/junction-phobia-drive/

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