🍀冬なのに熊?ウォーキングを迷わせた「冬眠」の知らせ

冬、真っ只中。

寒さが一段と厳しくなり、朝の空気もきゅっと引き締まるこの季節。
それでも、なぜか気になって仕方がなかったのが「クマ」のことでした。

気温が下がってきているのに、
「スキー場にクマ出没」
そんなニュースを目にしたからです。

え、この寒さで?
もう冬眠に入っている時期じゃないの?

素朴な疑問と同時に、正直、少し怖くなりました。
こんな時期でも冬眠できないクマがいるのだとしたら、私たちはどう気をつければいいんだろう、と。

そこでふと思い出したのが、以前投稿した、
「街に出没したクマにチップを埋め込み、犬に追わせて“人里は怖い場所だ”と学習させ、山へ返す」
という取り組みをしている、ある観光地の話です。

あのクマたちは、その後どうなったんだろう。

気になって調べてみると、この町の広報にこんなお知らせが出ていました。

この一文を読んで、正直ほっとしました。
無事に山で冬を越してくれているなら、それが一番です。

ただ、調べていくうちに、また別の事実も知りました。
クマは、冬眠に入ったあとでも、春のような暖かい日差しが続くと
「もう春が来た」と勘違いして、目を覚ましてしまうことがあるそうです。

つまり、
冬眠=完全に安心
というわけではないのですね。

そう思うと、冬の間であっても、やはり注意は必要なのだと改めて感じました。

クマ出没のニュースが続いていたこともあり、
日課にしていたウォーキングを、しばらくお休みしていました。

歩きたくて、体も気持ちもウズウズしているのに、
「もし出会ってしまったら…」
そう考えると、どうしても足が向かなくて。

そんなタイミングで目にした、
「クマが冬眠に入った」というお知らせ。

この町に住んではいませんが、少し安心しました。

・・でも、今度は足元の問題です。
雪や凍結で滑りやすく、結局ウォーキングはもう少しお預けにすることにしました。

でも、少し暖かくなった頃には、
今度はクマも目を覚ましてしまうのかもしれません。

自然と共に暮らすというのは、
便利さや楽しさだけでなく、
こうした距離感や慎重さも含めてのことなのだな、と感じています。

久しぶりの投稿になりましたが、
季節の移ろいと、ニュースに揺れる気持ちを、今日はここに残しておこうと思います。

最後まで読んでくださり、ありがとうございました。

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