リコーダーの練習場所に困っていた
リコーダーの練習時間や場所の確保に、少し困っていました。
上の階に住む方には了承をいただいていたものの、やはり騒音になってしまったら申し訳ないな…と思ってしまい、平日はなかなか思いきって練習ができませんでした。
仕事終わりに職場の駐車場の車内で練習してみたこともあります。
でも、数日続けてみたものの、空腹に耐えきれず早々に帰宅(笑)
なかなかうまくいきませんでした。
リコーダー専用の消音器を使ってみた
どうしようかな…と考えていた時に思い出したのが、
以前「リコーダーを始めた」という記事でも紹介した、リコーダー専用の消音器です。
その時の記事はこちらです👇
▶ リコーダーを始めた話
https://www.nobi-nobi-life.com/recorder-start-adult/
まず、この商品に決めた理由は
ソプラノリコーダー専用ではなく、アルトリコーダーなど、さまざまなサイズのリコーダーに使えること。
今後はアルトリコーダーにも挑戦するつもりでしたので
「せっかく買うならサイズの違うリコーダーにも使えるものがいい」
そう思ったのがきっかけでした。
そして実際に使った商品はこちらです
使ってみると、これがなかなか面白い商品でした。
実際に使って良かったところ
実際に使ってみて感じた、良かった点は、
高い音域はしっかり音量を小さくできることです。
思っていたよりちゃんと減音されるので、夜でもかなり安心感があります。
音程の確認もできます。
気になったところ・デメリット
一方で、少し気になった点もありました。
低い音になると、音そのものがかなり消えてしまい、
ほとんど“息の音”だけのような感じになります。
音を出しながら調節していくのですが、
低い音は両手をしっかり使うので、その場で細かく確認しながら調整するのが少し難しく感じました。
完璧ではないけれど使う価値はある
完璧ではないけれど、調整さえできれば騒音が気になる時間帯の練習では使用していっても良いかなと思いました。
まとめ
結論としては、
高音は、小さい音で実際の音を確認しながら練習できる。
低音は、音というより指の動きの練習として使う。
(低音の調整がうまくできるポイントを見つけたら追記していきます。)
そんなイメージです。
余談ですが、普通に吹く時よりも強めの息が必要になるので、思った以上に肺活量を使います。
日常生活ではあまり意識しない肺活量を、こんなところで実感するとは思いませんでした(笑)
ちょうどいい取り付けの位置を決定するのには少々時間が必要ですが、
「家で練習できる」という安心感はかなり大きいです。
こういう小さな工夫で、音楽をますます楽しめますね。
ただ、流石に真夜中の練習はやめておきましょう。
私が使っている消音器はこちら↓
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購入に際してはご自身でご判断くださいね。
最後まで読んでくださり、ありがとうございます。

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